なかなか理解しにくい病気だと思うけど心が疲れきったりしたらなってしまう病気です。
私自身あまりここでふれたくないんだけどやっぱりちょっと私の病気についてふれておきたいと思います。
パニック障害
元々は「不安障害」として扱われていた病気です。
しかし1980年に「パニック障害」として扱われるようになりました。
症状は人によって様々ですが以下の症状が4個以上でた場合はだいたい「パニック障害」として扱われます。
・目眩がする
・自分が自分でない感じ
・動悸が激しい
・手足が冷え切る
・体の痺れがきつい
・死ぬかもしれないという不安感
・広場の恐怖(広場恐怖症ともいいます)
他にもたくさんあります。
ただ、これで自分は「パニック障害」だと判断はしないでくださいね(*∩∩*)
もしかして他の病気もあるかもしれません。
ただ怖いのは「パニック障害」を越えると「鬱」になる事もあります。
また自傷行為を繰り返したりしたりもします。
周りにこのような症状の方がいたら絶対に「頑張って」という言葉をかけないでくださいね(*∩∩*)
本人はかなり頑張っています。
これ以上どう頑張ったらいいかという疑問になってしまい、苦しめる事になります。
心から支えてあげてください☆彡 *.:*:.。.: (人 *)
解離性障害
解離性障害、つまりヒステリー障害です。
どんな病気か?
強い葛藤に直面して圧倒されたり、それを認めることが困難な場合にその体験に関する意識の統合が失われ、知覚や記憶、自分が誰であり、どこにいるのかという
認識などが意識から切り離されてしまう障害です。
解離性健忘
外傷的な出来事の強い衝撃のために、それに関する記憶の想起が不可能になった状態であり、通常の物忘れよりもその範囲は広範です。
解離性遁走
予期していない時に突然、家庭や職場などの日常的な場所を離れて放浪し、本人にその間の記憶がないものを言います。
飲酒や身体疾患による意識障害。認知症などでは説明できないものを指します。
放浪は時には数百キロを超えることもあり、遁走の間は、自分が誰であるかわからず、遁走の以前はもとより、その最中に起こった出来事の記憶も失われていることがあります。
解離性同一障害
多重人格と呼ばれる状態です。2個以上のはっきりと区別される人格が1人の中に存在し、それぞれの人格ごとに独立した行動をします。
通常、主人格(元々も人格)はそれ以外の人格による言動を直接には知りませんが、主人格の言動は他の人格に知られています。
主人格の側から見れば自分の言動に記憶の空白が生じることになるのです。
学者によっては多重人格の存在を認めず、医師によっては人工的な現象だと考える人もいます。
離認症性障害
自分の意識が自分自身から離れ、遠ざかってると感じる状態が慢性的に続くものです。自分がまるで夢の中にいるように思い、現実の出来事に現実感がなく、映画の画面を見ているかのように感じられます。
同じような状態は、入眠時、疲労感などには健常者にもみられることがあります。また鬱、統合失調症などの多くの精神疾患の部分症状として現れるので、こうした疾患の診断がなされてる場合は、あえて離人症障害という診断はつけません。
身体症状への転換
このように、葛藤についての意識を自分自身から切り離したとしても、葛藤そのものがなくなるわけではなく、また意識から切り離してうまくいかない時などには、その苦悩が体の痛みや機能障害に転換されることもあります。
この場合に生じる身体症状は重いことが多く、明らかに医療が必要であると思われたり、周囲の関心を呼びます。
本当に体の病気や外傷が合併していることもありますが、そうした傷病の一般的な訴えによりも、解離性障害の患者さんの訴えのほうがはるかに強かったり、通常とは違う訴えがみられます。
患者さんは意図的にうそをついているのではありませんが、時にはこうした症状によって葛藤から逃避できたり、周囲の人間から援助を引き出すことによって利益を得ていることが明らかなこともあります。
治療の方法
安全感、安心感を与え、心理的に保護する事が必要です。また本人の精神的な健康を回復させる為に、抗鬱薬や精神安定剤薬が有効なこともあります。
専門家の助言を得ながら対応を工夫してください。
(gooヘルスケアより)
解離性転換障害
転換症状を示す解離性障害。 突然昏睡状態に陥り、3〜6時間ほど意識を失ってしまうことが多い。 身体症状としては、身体が思うように動かせなくなる、声が出なくなる、目が見えなくなるなど。 精神症状としては、体と心が分離したかのような状態になり、一定の時間の間に自分がとった言動に関する記憶が想起出来なくなる。これを解離反応と言う。