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生まれ落ちた世界は平和があふれ静かな冬 こんなに幸せにゆっくり時が流れていいの わからない 地球の裏側にはクリスマスさえ祝えない子供たち 同情ではなく君は手を合わせ 祈りを捧げた ひらりひらりと粉雪が踊る 息は白く 誰かのために流してる その涙が綺麗で 君がくれる優しさはね どんな寒さからも守ってくれる だからもう少しだけでも傍にいてくれないか 胸の奥にひっかかる不安なことを君になら言えるかな 恥ずかしいほどに心の中は 君が独り占め ふわりふわりと粉雪が積もる 頬は赤く 聖なる夜のマリアのよう そんなふうに見えたよ ありがとう君と出会えて 愛し愛されていく喜び知った 何の取り柄もないけれど傍にいてもいいかな すべての祈りは闇を照らす星となる 君は僕のマリアとなり この世で一番の大切な人 ふたりこのまま寄り添って幸せに歳をとる |