抜き手・カキ手を意思したスイミングレッスン
        (04年 6月19日『日々の思ひ』より抜粋)
クロールって、手のかき7割・バタ足3割。
きらのやる気の無い(?)バタ足って、実は一番力を入れない効率的な泳ぎ方のバタ足。
でも、そのバタ足がしっかり効果を発揮するためにもきちんとした手のかきが大切になる。
・・・という事で、新グッズ参上!!


(1) 水中エアロ用グローブ  (2) スイミングレッスン用パドル

(1) 水中エアロ用グローブは、思ったよりも水のキャッチがしっかりしているのでかくときの抵抗大。・・疲れやすい。布制なので柔らかい、かいてから入水まで、未だに手先が 水中移動をしてしまうきらにとっては抵抗が少ない方がいい。その点、パドルよりもグローブの方が指関節を曲げて(グー)動かす事が出来る。

(2) スイミングレッスン用パドルは、これ以外にも様々なタイプがある。
このパドルは、手のかきの部分に穴が開いていてきちんとかける割りには、水の抵抗が少ない。疲れなくてすむ。しかし、硬い材質のためにかいてから入水までの手や腕のフォームが水の上できちんと出来ていないと抵抗が強くて疲れる。肩を壊しそう・・・・。また、入水の手の角度も大切になってくる。
人数の多い時は、他の人にぶつかる可能性があるので使用時の注意が必要。


今日は 初めにグローブを使用(周辺に人がたくさんいた。)
初め装着を嫌がったが「つけて練習です」の指示で装着。
ボラくんが手の介助【声がけと二人羽織の要領】、私が太ももが沈まないように定位置に私の腕を回しておく。片方の腕だけに装着してかき手・抜き手の練習。

「きらに『手のかき』で進むって事を解ってもらえるように、かき手の時はわざと進むように押してもらえませんか?そして、抜き手の時は静止に近い状態にして『手のかきで進む』って事を体験してわかってもらうっていうのは邪道ですかね〜?」By ボラくん

実は、私から提案しようとしていた事だった。・・「ナイスボラくん!!」

何回か繰り返して、人が少なくなったらグローブからパドルに変えて・・・。
5回に一回ぐらい、二人羽織をやめて声がけだけにしてみる。
すると、かき手は様になってきた。問題は、抜き手。水中移動になっている。
残り100m パドルもグローブも外して腕の動かし方の練習。
二人羽織と声がけと・・・すると、奇妙な事を発見。
今まで見せた事の無い抜き手の時の手のひらグー・・・・もしや、かき手もグーになってしまったの?
あわてて確認・・・かき手はしっかり手刀の形。
グローブ装着できら自身学んだんだね?
抜き手の時は、『グー』にすると水の抵抗が少ないって事を・・・・。
体験するって、経験するってすごい事だね?
今日は、風邪気味という事もあり450mで終了!!




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