クライミングの必要物品ときらのための援助物 

          (きらのTOPロープ卒業に向けてのジムでの一コマ。・・04.2.14) 

最近、クライミングの脱トップロープを目指して、金具にロープを片手操作でつけたり外したりする練習をしている。
しかし、やはりここでも指の第一関節、第二関節を意識して曲げられない。
意識すると却って、つぱったままの動きしかできない。・・・・という事が一番のネック。
もちろん、模倣、微細模倣ができないので、ひたすら、身体に覚えこます手段のアプローチなのですが・・・・。

その話をクライミングの待ち時間に話したところ、スタッフさんまた、スタッフさん以外の方々も一緒にになって・・
「なになに、第一関節を意識して曲がられない?」
「それじゃ〜、間接を曲げないでやってみようよ〜・・」
「おれは、指操作ではなくて手のひら全体の操作かな・・・・。ア〜、でも、微妙な力加減をしている!!これって、きらに教えるのは難しいかもしれないね〜・・・」etc・・・・。

そして、スタッフさんがきら用のレッスン用ロープを作ってくれた。
そして、もう一回、私にそのロープを使ったレッスン方法(ステップ1.ステップ2)を教えてくれた。
クライミングの道具と金具を操作のレッスン道具、きらワッカロープと金具の写真をアップ・・・・。


          

   (1) ハーネス  (2) 目標(視覚支援) (3) クライミングシューズ


          

         (1) 普通のロープ張り練習用ロープ(赤のまだら)
         (2) クライミングの金具
(親指をかけるところに青いテープを張る。中学生クライマーの提案)
(ウエの金具が固定される。下の金具にロープを引っ掛ける)
 
         
(3) スタッフさんお手製のきら用輪っか型練習用ロープ
(わざわざ、古いロープを切って、ライターで端と端をつなぎ合わせた)

             


金具に写真のようにロープを固定して、青いテープに親指をかけ中指、人差し指を親指に向って押す。
・・・このパーツ練習を繰り返し、手の操作方法を覚える。
この操作に慣れたら、クライミングの壁に実際に写真のようにワッカロープを金具に固定して、クライミングをしながら金具にセットするように練習する。

皆さんの優しさが、暖かさがとってもうれしいバレンタインデイ!!




             (きらの休日へ)