自閉症セミナーIN 宮城(04,3月6日) 

展示サポートブック貸し出しについて・・・・
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   当日の様子

展示物に付いて一生懸命に質問する人や真剣に見入る人たちを見ていてうれしくなった。
サポートブック展示に関しては、保護者の方々よりも専門家と呼ばれる職業の方々の方が真剣に見入っていたし、質問も多かった。
展示物(各サポートブックやサポートブックに関する資料・サポート側のコミュニケーションブック)の貸し出しを求める団体もあった。
・・やっぱり、『百聞は一見にしかず』

パネルディスカッションの最後、サポートブックに関する話のときに意見をいえば良かった。


発言したかった事・・・

「サポートブックは、保護者と活動ボランティアのためだけの物では無いという事。
まずは、なによりも学校とかで活用されるべき。それも、教師間で!!担任が休む場合にこそ、その子の課題マニュアル(課題に進め方はもとより、座席位置や教師側の立ち位置、ヒントの出し方など・・・)をつくり申し送るべきではないのか?
サポートブック=保護者とサポート側・・という固定観念で進めてほしくない。
学校や幼稚園、保育園、療育施設の職員間でこそ、もっと生かされすべきではないのか!!」


セミナーが終わったあとでパネラーの皆様方には上記の旨を伝えさせてもらった。


 セミナーの展示物に関するSphinxさんサイトの記事にGO
      (支援者の為のコミュニケーションブックと展示用パンフレット)


 展示したサポートブック、資料などの貸し出しに付いて 

セミナーに展示したサポートブック、資料などの貸し出しを行います。
基本的には、個人あてには貸し出しません。
親の会や学校、学級、職場などに貸し出します。
貸し出し申し込みについてはこちらからご連絡ください。