感      想

本を手にとって読んでいただいた方々から、電話、お手紙、メールで感想を頂いた。
とても素敵な感想ばかり・・・・・。
ここに少し紹介をさせて頂きます・・・・・。

4月 10日(月) アップ
 一人の人間として「きら」くんを見守り 親として親自身の分析と同時にきらくんの全人格を理解していく過程をこんなにまで細やかにせんさいに観察していくことにつくづく身の引き締まる思いです。
貴女のいっていることは 私たち親子・姉弟・夫婦関係 地域の人との関係全てのことがらに共通する課題です。〜〜〜〜〜
(実家=宮崎 の隣にすんでいたおばちゃんより・・・。いろいろと大変お世話になりました。「あのキカン坊がね〜」という欲目込みのコメントです。でも、スッゴク嬉しかった(笑)



2月 20日 アップ
 
とても勉強になりました。特にきら君のサポートブックは参考になりました。詳しく書かれていたので、実際に作る時にドコまで書いたら良いのかが分かりました。又、花粉症の項もYくんと同じなので参考にしたいと思います。
それに今後、成長するに従いどのように取り組むべきかや、どこまで容認してどこからはやめる様にしていくか等、分かりやすくて目標を設定でき助かります。
又学校の先生にサポートブックの必要性を理解して頂く時も説明するより、読んでもらったら分かりやすいなぁと思います。ありがとうございました。 



 本読ませて頂きました。〜〜〜。業務の中に、発達障害児を見守る親の会への支援があります。この会は、発達障害児が安心して学校生活を送る事の手助けや親自身へのケアなどです。この本は、早速、「親の会へ紹介してください」と保健師さんにお願いした所です。


 
この間の同窓会の時に、息子さんの自閉症の事を聞いていても、ピントこなくって、どこまで聞いていいかわからなくて、TVのドラマとかで見るだけでしか知らなかったから、本当に自閉症の事は分かっていなかったんだよね。
本を読んでいたら、自閉症の事をよく知らない、分かっていない私でも理解できるくらいに詳しく書いてあって・・・〜〜〜。聞きなれない言葉とかあって、ちょっと時間がかかってしまったけれど・・・・。〜〜〜〜〜。
すごくいい本だから、いろんな人にこの本を読んでほしいな〜と思います。
何事にもめげないみかりんがそこにいて、私もがんばろ〜って思いました。



 2月 4日 アップ

 
幼稚園の先生をしている友人も凄く喜んでいました。「こういう本ってよくあるようでなかなかないし、参考書(?)は色々あっても難しくて『結局、何をすればいいのよっ〜』って感じだよね」…との事!私も同感!参考になったのはもちろん〜〜〜。きれいごとではなく、実際のきらくんとの関わりの苦労から生まれたものだなぁ〜。『継続は力なり!』ちょっと違うか?『やはり集大成!!』です。
読むのは容易いですが、ここまでの道のりを思うと頭が下がる思いです。
この本を参考にしながら少しでもよい関わり、関係が築けるよう頑張ります!


 3〜4年前、会えば漫画の話に盛り上がり。でもきら君のことはちらちらとお話してたよね。いつも気にかけてたのが、印象的、『今日学校ではこうだった』とか『あ〜だった』とか、、、。んで、『きら君は、(今の状況は)こうなってる』と理路整然と話すみかりん。本を、読みながら思い出しました。
性的なことでは、好きな人と居たがるなんてなぁ〜て素直なんでしょう!


 1月 29日 アップ
 改めてきらサポートブックを読んで、なんだかやっと子どもの事が見えてきた感じなんです。この2日間やりたがらない事を「たんたんと低い声で、冷静に、近付いて」指示をしたら、とても驚いた顔をして暴れず指示に従ってくれました。幼稚園の先生にも報告して、この感じ(?!)で頑張っていきます。


 本読みました。読者が、どれだけ真剣に読むか、どれだけ、真剣に自閉症児に向き合うかによって、価値が、変わってくる本ですね。読者にとって価値が2倍になるか、3倍になるか、半分になってしまうかは、読者次第!と思いました。


 さっそく読んでいますが,サポートブックのすごさを改めて感じます。これについていける教育機関になるよう頑張らねばと思います。


 届いてからすぐに読みはじめて、今やっと読み終わりました。
   (おいおい!夕食の用意は?手抜きかいな?笑)
凄いです。
重度の自閉症の方の本はなかなかないのでみんな楽しみにしています。



 きらくんの養育の中で感じてきた事・経験して分かった事・文献や様々な人々との出会いから学んだ事・メモを整理して分かった事・生活の中で見つけた成長の足跡など・今まで培ったアイディア・母としての優れた実践・・・・・・素敵な宝物がいっぱいつまった本の誕生です。


素敵な感想を、ありがとうございました。


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