08年一月〜六月

         河北新報 座標


08年、一月から六月までの半年間、月に一回のペースで河北新報朝刊の座標を担当させていただいた。
確固たる活動をされた方々が執筆するコーナー・・・
いいのか、私で・・・・・・・・・・
母の立場での提言、意見で構わないと話を頂いた・・・・
悩み悩んで・・・・・・
きらの主治医のK先生と、きらの卒業したK養護学校の校長E先生(現、K苑施設長)に添削をしていただくことになった。

最終原稿は、兄弟児の事を書いた。
もちろん、マウス氏の承諾を得ての事・・・
書きあがった原稿をマウス氏に見てもらった。
「いいんじゃね〜」と反抗期真っ只中のマウス氏の許可を得た。
その後、K先生とE先生に見ていただいた。
添削後仕上げた原稿をマウス氏の学校の担任と学年主任とサッカーの顧問の先生(教頭先生)にみてもらった。
原稿内容でマウス氏がからかわれる事が無いように・・・・
「マウスの学年の子供達は、からかうような事はしません。
 でも、私たちも気をつけてみています。
 この原稿で私たち自身、教えていただいた事があります」By 顧問


 一月「障がい者の自立」・支援体制確立が不可欠

 二月「適切な教育支援」・・率直な意見交換が基本

 3月「障がい者サポートブック」・・育て方見つめ直す機会

 四月「福祉職の人材確保」・・報酬保障へ政策導入を

 五月「障がい児者の余暇活動」・・スキル習得に支援必要

 六月「子どもが教えてくれたこと」・・ありのままの姿を認める