06年 12月
インフルエンザ予防接種
12月 29日
今日の仙台は、朝から小雪 & 霙 ・・・
午前中は、少しは日も射したけれど今は完全なグレーの空。
マウスは・・・1月4日からのスキーキャンプと塾の冬期講習が重なったため、冬期講習の補習で不在。
四日分、二教科を一日で詰め込む・・・へろへろだろうな〜!
ンでもって、本題・・・
私の密かな野望・・・きらのインフルエンザ予防接種
前回、マウスと私が接種した折に、きらの練習用に注射器をもらってきた。
マウスの使い古しをもらうつもりが新しいシリンダーを頂いた。
この注射器を使って、下の写真のように家庭でアルコール綿を作って、お医者さんごっこ〜。《オイオイ》
まずは、方袖腕まくりになれる・・・ (これも結構厄介だった)
次に、腕まくりの腕を注射しやすい角度に保つ練習。
次に、アルコール綿消毒・・・これが一番の難関。
ナンセ、消毒用アルコールは揮発性に飛んでいるのでスースーするし冷たい・・これが不快らしい。
なので、まずは、手の甲にちょびっとそれを上に少しずつ慣らして、接種部位までOKに・・
次に、アルーコル消毒が終わった場所を触らない練習。
それが出来たら、まさに接種するどうさ(接種者が接種部位を軽くつまみ接種する=注射器を押し付ける)
これをスムーズに行えるように何回も練習していた。
んでもって、今日がその実行日!!
なんせ、インフルエンザの予防接種は12月までだからな〜
そして、病院は今日まで〜〜〜〜
行く病院はK先生のI小児科ではなくて、
マウス氏の同級生のお父さんが開院したばかりのクリニック
ここは、地域支援、地域に根ざした医療を率先したいパパさんが開院した。
同級生のKAくんは、マウスが落ち込んだ時に帰り道ではげましてくれたり、いろいろ何かと声を掛けてくれるサッカー少年。
『仙台内科総合クリニック』
本当は14時からの往診時間に、病院にいって接種するつもりだった。
しかし、今日は年末最後の診療日・・・往診も予約で一杯。
ということで・・・外来受診ラスト19時過ぎにお邪魔することになった。
そのころには、パパリンも帰ってくるし・・・・
パパリンももKA先生のことは、おたがいに知っているし・・・・・
フッフッフッフッフ〜〜〜
果たして、年末最後の母の野望はどうなることらや・・・・
「きらママさん きらくんが一番楽な方法でやりましょう!!
なんだったら、往診で、玄関先ででもいいよ。
一番は、きらくんの気持ちだし、大変さだし・・
次は、ご家庭の負担が一番少ないことだから・・」By KA先生
母の野望を知ってか知らずか・・・・
きら、只今「海がきこえる」を流しております。
そう、『見ている』というよりは『流している』・・
ここまでくると、タイミングとチームワークが命でございます。
このあとどうなります事やら〜・・・・・
・・・・・・上記の時点が13時30分・・・・・・
・・・そして・・・・・・・・・・・・・・・・・・
21時30分・・・・・
そして今・・・
野望を果たしたきら一家・・まったりTIME!!
15時過ぎにパパリン帰宅。
夜ご飯を食べて・・・・
19時、きら&パパリン&私・・・クリニック到着!!
クリニックは、まだまだたくさんの人。
それでも電話を入れていたから15分ほどで、処置室へ
家で使っていた物とクリニックで準備されているものと一緒に並べる・・・
「家と同じだよ〜」・・・・
「だまし討ちは止めて、嫌がっても、我慢して頑張ってもらおう!!その分、がんばったごほうびをたんと渡そう」By パパリン
クリニック行く前に家で見せたメモ・・・・
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18:50 ・・・・ママのくるま
ママの車 → 仙台内科総合クリニック(びょういん)
仙台内科総合クリニック → ちゅうしゃ
やくそく
ちゅうしゃ・・・せんせい(〇) きら(×)
まちます。
たたきません。
やくそく → かきのたね(ぴーなっつなし)
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そして、家にいるときからご褒美の『かきの種』がバックに入っているのを確認。
処置室に入ってから10分ほど待つ。
片腕の服をまくりスタンバイ。
すこ〜し、緊張気味のきらをぱちり〜・・・
事前に「注射は痛いです。我慢してください」と何回もパパリンから口答とメモで伝えられていたきら。
んでもってKA先生登場〜・・
ギャ〜〜〜白衣のマンマだ〜
(しゃ〜ないわ〜。他の患者さんを見ている合間だったし・・・)
ふときらを見ると・・・大丈夫みたいだ。(ホット〜〜)
「きらくん
こんばんは。
今から注射しますね。
チクっとします。がまんしてください」
アルコール綿での消毒・・OK(拭いた後を手で触ることはしない=良かったよ〜)
注射をする前に、「彼が動いても対応できるように少しずれてもらっていいかな?」By KA先生
きらのイスを45度座ったままずらす・・・・
きらの横はパパリンが保定のためにスタンバイ。
「注射するまえに腕を触らせてね」・・・・注射部位を軽くつまむKA先生
つままれても動かない・・・・6年生の二種混合では、この時でアウトだったんだけど。
いざ、注射の針が刺さった瞬間・・ビックリ眼で立ち上がる。
すごい力で動く・・・
しかし、それを見越してパパリンが身体を支える・・・
その瞬間私が腕を支える・・・
その瞬間、立ち上がって、かがんでナイスポジションのKA先生が声を掛ける
「少しの我慢ね・・」
一瞬ビックリ眼のきら・・(針が刺さった瞬間)
しかし、その後は力が抜けて・・・(あれ?・・の顔)
「はい。もう終わったよ〜」
終わって、自由になった瞬間自分の頭をゴンと一回。
すぐさま、ご褒美のかきの種を見せる。
チラ〜と見るきらそれと同時に・・・
「すごいね〜」「おわったね〜」の看護指さんとパパリンとKA先生。
かきの種を私に渡され・・・・
KA先生から・・「がんばったね。握手しよう」と手を差し出され・・・
いつもと同じ表情で握手をするきら
そのまま一礼してスタスタスタスタ・・・パパリンと一緒に車まで。
会計を済ませて車に行くと・・・
ホッとした表情のきらの片手には・・・ピーナッツ無のかきの種。
暫くして感想を聞いてみた。
ちゅうしゃは?・・・(いたかった)(びっくりした)
がんばった?・・・・(はい)*少し得意げ
ちゅうしゃをしたのは?・・・(KAせんせい)
KAせんせいは?・・・(すき)
さてさて、来年はどうなる事やら〜・・・
処置室に行く事自体がアウトだったりして〜・・・
まあ、やってみるだけさ〜・・・
きら〜、お疲れ様〜!!
パパリン・・・見直したよ〜!!
KA先生初め皆様・・・ありがとうございました〜。
さ〜て、明日はShyouさんとのお出かけで気合充分のきら。
注意: このクリニックを受診する場合、何かしら配慮が必要な場合は、必ず、事前に電話で相談をしましょう。配慮自体が無理な場合や時間調整が必要なこともあります。
一般の内科なので玩具や絵本やテレビがあるわけではありません。
時間帯によっては、30分は待ちます。