04年 9・11テロ番組を見たマウスの気持ち

夜、家族でドラマ『9・11』を見た。
(きらは付き合わされた。途中からベッドに行ってゴロゴロ)

ドラマ中・・・涙が止まらないマウス。

ドラマを見終わって、パパリンときらが寝る体制に入ってのを見届けて私の元へ。

『ドラマを思い出したら、余計に涙が止まらない!!泣き虫だね!!』

「ううん。こんな時に泣くのは泣き虫とは言わないよ。 泣いていいんだよ」By私

『9・11の時もアフガンの時もイラクの時も・・・・・。なんで、先制攻撃なんだろう!!何ですぐに力で考えるんだろう!!』By マウス

『もっと色々考えて、考えて・・・・。力じゃない方法を考えて・・・・。力を使うのが早すぎる・・・。これって、僕が子どもだからそう思うのかな〜・・・』By マウス

『みんな、自分達の事しか考えないからいけないんだ。アメリカ・イラク・日本じゃなくて地球国って考えればいいのに〜』By マウス

・・・いろいろ、たくさん考えて。考えて・・一緒になって考えた。
そして、泣きはらした目のままベッドに入ったマウスだった。


                       


・・・子どもだからこそ、純粋なマウスの気持ち・・・。
実際に紛争で肉親をなくした人々・今現在も理不尽な状況にに追い込まれている人々からするとマウスの気持ちは甘い考えなのかもしれない。
でも、子どもだからこそのマウスの気持ちは・・・心打たれるものがあった。
考えさせられた。

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