04年 二口川遊び(クライミングジムプログラム)
8月1日 クライミングジムキッズプログラム、『川と遊ぼう!!』ボラくんと二人で参加。
8月1日 『日々の思ひ』より抜粋
今日のきら
(たのしかった。)(またいきます。)
たのしかたのは?・・・・・・(かわをあるいた)
川であしがつかないときは?【ゼスチャー付き説明】・・・・(こわかった)
ユ○ゴリーダーにだきついた?・・・・(はい)
どうしてだきついた?・・・・・(こわかった)
だきついたら?・・・・・(こわくなかった)
ボラくんと二人で行った、クライミングジムキッズプログラム(二口川遊び)
帰ってすぐのきらの感想!!
解散後のジムで活動中の様子などボラくんからしっかり聞いてからの質問だった。(私はジムまでの送迎)
「午前中の川歩きは、結構進んでいきました。ただ、途中に足の着かない深さを泳がないといけなくて・・・。もちろんきらはライフジャケットを着用していたので沈む事はないのですが・・・・。」
「足が着かない深さに入るといきなり顔がこわばって、固まるんです。そして、慌てて足が届く岩とかを掴むんです。そして、『ナ〜っ』って声を出して首の後ろをバンバンって叩くんです。」
「『ア〜、これは無理かな?』って、思ったんだけど、もう一回反対の岸から『きら!!おいで・・・。』っていいながら迎えにいったんです。そしたら、俺の手や顔を見つめて自分から足の届かない所に入っていくんです。そして、俺めがけて犬かきみたいなバタ足みたいな・・とにかく俺のところまで泳いでくるんです。そうやって渡りきるんです!!」
「『きら!!えらいな〜!!すごいな〜!!』って、思ったしきらにもいいました。
そういう場面が何回もあったんです。本当に、きら自身で『なにくそ〜!!渡ってやる〜!!』って思っているよう感じました。きらって、負けず嫌い?」
「面白かったのは、同じ順路の帰り道なんです。帰りは同じ足の着かない場面でも顔のこわばりとかなくて、すんなり渡っていくんです。行きの道順で川の様子がわかって、深いところも自分で渡れるって解っていたからかな?」
「でも、確かに今回はきらの頑張りで渡れたけれど・・・。前もってわかっていたら、ロープとか準備しておいて俺ときらを繋いでいて、『これを渡っておいで!!』ってしていたら怖さが少なかったかもしれない!!少しずつ慣らすことが出来たかもしれないと思ったら、きらに悪くて・・・」
「午後からの滝つぼダイブ・・俺は一回飛びました。一回で充分です!!
滝つぼは、本当にめちゃくちゃ深くて・・・・。
俺が滝つぼに泳いで出て、『きらおいで!!」って呼んだら、意を決したように来るんです。俺のところまで・・・そして、俺にしがみつくんです。俺、ライフジャケットを着ていなかったから、きらに押し付けられて沈んじゃって〜・・・(笑)。」
「『きら〜!!離して〜・・俺が沈む〜!!』といいながら、二人で浅瀬に上がりました。なので、フィンは経験できませんでした。」
「思ったんです。足の着かないときにきらのくびの後ろバンバンと『ナ〜ッ』は、きらの恐怖心から来る彼の言葉ですよね?こういう時って、それを否定するのはおかしいし・・・。かといって、ずっと『ナ〜ッ』バンバンのままにしておきたくないし?何回も同じような場面があって、俺はその時どうすればよかったんだろう?」
きらの目線で、常にきらを中心に考えて、行動してくれたありがとう!!
だからこそ、『なにくそ〜!!リーダーの所まで怖いけれど渡ってやる〜!!』って負けず嫌いのきらになれたんだと思う!!
「本当にありがとう!!」
最後の質問に対する私の答えは・・・・・・・。
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