04年
 クリスマス学習発表会

            (04年 12月 1日・・・今日のきらより抜粋)
G中学校 W学級最後のクリスマス学習発表会。
落ち着かない中での参加、それでも一年生の時に比べると待ちの態度が全然違うね?
ず〜っと、揺れも少なく、声もほとんど無く座って待っていたね!!
(10時から12時すぎまで・・・・)

とりあえず、写真をアップ〜〜   03年クリスマス学習発表会


プログラム(1)・・・・「作文の朗読」(楽しかった修学旅行)

@ 修学旅行後いつもの指差し筆談いて、きらの感想を聴いていく。それをN先生が文章にまとめてくださった。
きらの代わりにN先生が朗読。


プログラム(2)・・・・「詩の暗唱」(きまりことばのマッチング)

A (きまりことば)の本文・・・緑部分をマッチング
同じ(お)からは始まる単語、文章が幾つもあって・・・・。
よくよく見ながらがんばった。

B 当てはめる単語・・・去年までは先生が書いていた。
   今年はきらの自筆

C まず、本文全部をN先生が朗読。そのあと、きらがマッチング開始。
今年は、カードのタバも一人で持って、磁石での張り付けも一人でやった。
(写真のN先生は、きれいに固定し直し中)

Dきらの朗読=マッチングが終わった。出来上がり〜〜〜♪♪〜〜


プログラム(3)・・琴【きらはキーボード】のソロ演奏と合唱、ハンドベル

@ まず、夏休みに練習を開始した頃の楽譜。音階ごとに色シールを貼る。

A 今回の発表に向けて、楽譜を工夫。
(なぜ、この楽譜にしたのでしょうか?)

B 並べてみると一目瞭然。

C 楽譜の音階と同じ色のシールをキーボードに貼る。
差し棒代わりのさいばし。

きらは、『きよしこの夜』をソロ演奏。
今年の合唱コンクールまでは、楽譜にそってさいばしで該当の鍵盤を直接指していた。

今回は、キーボードでなく楽譜を、音階を一つ一つさいばしで指した。
まさに、色と色のマッチング。
音符の長さは(もう一回)(そのまま)の指示だし。

楽譜を指し示すと成ると・・・・楽譜の工夫が必要になる。
それが、ABの違いだ。
きらが旋律に沿って楽譜を見ていくのは、今の段階では無理!!
そこで、きらの注視ポイントを変えず、楽譜がポイント移動すれば事は簡単。
そのために、Aの楽譜が出来た。

Cのキーボードの鍵盤のスグ上に横長楽譜が置いてあって、横に移動していく。きらは、常に同じ位置を見ていればいい。指してある色と同じ色を押せばいい。

ここでワンポイントアドバイス・・・・・キーボードを強く叩いてしまう場合。
弾く手のスタンバイ位置を固定する。それも、キーボードと同じ高さで、キーボードへの移動が最短の所。(待ち位置が決まったら、シールやパソコンの手の台用具(?)を置く。手の移動は、平行になるように練習していく。
弾くときに手首や前腕が上に上がらないように肘を押し出すように介助する。
(肘を前に介助者が押し出す。)

今のきらは、やっぱり強めに弾いてしまったけれどちゃんと「きよしこのよる」に成っていた。
参加者から「びっくり〜」「感動した」とのコメントを多数もらう。

** この音楽発表に関しては、私はビデオ係 **


帰りの会
@ きらは日直・・・話せなくたって、日直は出来るのさ〜!!
A さ〜、今日は先生からコメントを・・・・・



大きさの違う後姿・・・それもかわいいでしょう?
寝ている時まで仲良しこよし〜!!・・・・ホット一息!!



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