04年 
 YMCA 冬 ともだちスキーキャンプ
     (2004年 12月25日〜12月 27日・・蔵王ドッコ沼)


   アルバム&こぼれ話(担当ボラくんから・・・・・)

・・・スキーの時は、いつもの担当君とN先生&Y君ペア(二人は途中から違うゲレンデへ)で、行動する事が多かった。
(因縁の、とあるサポーターの影響が無かった。)

また、いつもの担当くんは、きちんとルールや約束を遵守することを守ってサポートしてくれた。きら自身初すべりという事(滑る事で手一杯、勘を取り戻す事で必死だったために、余計な事が頭を掠めない=今までの良いパターンを繰り返しやすい状態)、スキー自体が大好きで今までのパターンがしっかりと入っていたことが功を奏したと思う。
** スキーは、感覚遊びと同じなのでアプローチやタイミングを間違うと自閉世界へまっしぐらに成ってしまいやすい) **

まずは、いつもの担当くんの配慮に感謝する。
(きらが、自分ルールに入らないような配慮が随所に見られた。それがあったからこその楽しめるスキーだったのだ!!)

また、N先生がいたるところで自分ルールにならないような早目の声がけをしていてくれた。(それに関しては『僕のタイミングでは遅いと解りました。次からは、あのタイミングで僕自身アプローチしてみたいと思いました。』By いつもの担当君)

N先生の存在自体で、幾分、きらが自分世界へ没頭することを随分阻止できたと思う。本当に、ありがたかった。
N先生とY君との関わり・・・そこから、いつもの担当君はいろいろな事を感じ取っていた。それに関しては、あとで・・・・・・

まずは・・・・写真をアップ(右にずれていってください。)



(1)、蔵王へ行く道すがらのパーキングにて・・・・パーキングの岩をスイスイ登ってポーズ(雪が全然無い・・・・大丈夫かな〜)

(2)、ドッコ沼に向う蔵王スカイケーブルでの一枚

(3)、初すべり・・・そう思えないくらい安定した滑り。(しっかりとボーゲン)

(4)、リフトを降りて、見晴らしの良い所でポーズ

(5)、ストック無しでもOK・・ちゅうか、母ちゃんがストックを入れ忘れた〜!!

(6)、クリスマスツリーに折り紙をペタペタ(担当君がノリを塗り、きらが貼る)した作品。
(中学生、高校生の参加者グループその一・・・きらの左となりのタオル君。きらのキャンプ初参加から仲良くしてくれる。お世話をしてくれる【?】チャリティーランのキャプテン君)

(7)、スキーが終わったら、自分で着替えてスキーウエアーを自分でかけた。
(中学生になって、帰宅後学ランをハンガーに掛けるなどの練習が実を結ぶ?)

(8)&(9)、ズボンをハンガーに掛けて、フードのあるトレーナーは、フード部分をフックにきちんとかけた。・・・・これも、家で同じ動作を、作業を繰り返していた。

(10)、大好きな○ごリーダー=いつもの担当君 と一緒に!!・・・夏は二口沢登りも一緒だったよ〜

(11)、見返り美人(?)・・・・滑っている途中でも声を掛ければ、きちんと止まって、待っていることが出来た。

(12)、結構は斜面でも全然OK!!

(13)、きれいなボーゲン(直滑降しか出来なかった。ボーゲンができるようになるまでに2シーズンは必要だった。)

(14)、斜面によっては、ナチョラルスタンスのパラレルで!!

(15)、結構な斜面でも楽勝!!・・・・『ねえ、呼んだ?』

(16)、初対面のリーダーと・・・

**「俺ももう三年です。きらの事をいろんなリーダーにわかって欲しい。それに、俺がいるうちにきちんといろいろな事を引き継いでおきたいんです。だから、今回は、きらもスキーの時は落ち着いていたし、指示が入っていたので、新しいリーダーと一緒に滑ってもらう場面を作りました。」「そいつの名前は、○野って言います。○野が一緒に滑っていて、きらは指示をきちんと聞くし、滑るのも上手だから、滑るゲレンデの選択を今度一緒にやってみたいといっていました。」・・・By いつもの担当君 ****

*** 先々の事まで、きちんと考えてくれて・・・ありがたかった!!****


また、チャリティランのキャプテン君=Sくん談!!
キャンプから帰って来て、教室に着くなり私に話しかけてくれた。
「俺って、きらくんと気が合うみたいなんですよ〜!!俺きらくんの事好きだし、一緒にいるとうれしいし〜・・・。きらくんは、走るの遅いけれど、スキーはメチャクチャ上手なんですよ。知っていましたか?」
「俺が怖い斜面もきらくんは、怖がらずにすいすい滑るんですよ〜!!すごいです。俺も怖がっていたらいけませんね〜。」
「また、きらくんと一緒に遊びたいし、キャンプをしたいです!!」

****一緒に遊ぶというよりは、一緒に行動をするだけなんだと思う。でもそれでも一緒にいてうれしいといってくれる。きらは、人に、友達に、仲間に、恵まれていると思う・・・ありがとう!!Sくん!!****

あの勘違いサポーターさえいなければ、いつもの楽しい、落ち着けたキャンプだったはずなのに・・・・・・。
これで最後になっちゃうのかな?・・・そうならないようにしたいけれど・・・・。
それは、これからの話し次第だね〜・・・・。

           
勘違いサポーター事件簿

         勘違いサポーター事件に関するK先生の意見・考え



N先生とY君との関わりを見て思ったこと (By いつもの担当くん)

人間関係って考えたんです。N先生とYくんは、初対面と思えないくらいしっくりかみ合っていたんです。別に、N先生が威圧的な態度だったわけでもない。Yくんは、声を出して大笑いしたわけじゃない。でも、二人の関係がしっくりしているというか、かみ合っているというか・・・・。Yくんは、初キャンプを思えないくらいに落ち着いていたし、ゆったりしていたんです。そして、スキーやパズルや・・キャンプそのものを楽しんでいた・・・・。それこそ、安心して参加しているといった感じなんです。それが、人間関係のように思えるんです。信頼しているというか・・・・。
『あ〜これだな〜』と思いました。N先生のあのサポートを、僕も勉強したいです。
N先生もYくんのお母さんから渡されたサポートブックと朝の話だけですよね!!どうやったら、あんなサポートが出来るんだろう・・・・・

「それはね〜・・・・。Yくんと過ごすシュミレーションを立てるんだよ。そうすると、サポートブックだけでは足りない情報が具体的に上がってくるでしょう?それを、朝の短時間にお母さんから、引き出すんだよ!!だって、上着の介助だって、どの程度までとか、声がけとか・・・・・それを、基本に自分で組み立てているんだともうよ!!」 By 私

信頼関係って、人間関係って・・・・・・深いつながりが必要なんだとだと思う!!
○ごくん・・・・・きらは、全面的に信頼しているよ!!


あと、N先生が学校でのきらの様子や勉強などに付いて、みんなの前で話してくれたんです。キャンプとは違ったところが解ってうれしかったです。俺らが思った以上に、きらがいろいろ出来る事、頑張っている事がわかってすごかったです。そして、N先生の話を聴いていると、ここ一年できらが出来るようになった事、わかってきたことがたくさんあることがわかって・・・・・。もしかしたら、俺って、きらを見くびっていたかもです。きらが実は出来る事を出来ないと思って、やっていたように思います。・・・・・(ごめんね!!それは、私がッサポートブックを更新していないからなのよ〜。きちんと伝えていなかったからなのよ)
今度こそ、きらの状態にあったサポートやりたいです!!

いつも、いつもきらの目線になってくれて、私の立場で考えてくれてありがとう!!


     担当ボラくん=リーダー キャンプ報告レポート抜粋



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