03年
 YMCAチャリティーラン


03 9月 23日(火)
・・・日々の思ひより抜粋

今日は、ここ四年くらいの恒例行事。YMCAのチャリティーラン。
一人1.5kmを走る駅伝。

きらも始めの頃は、泣いて中々先に進まず・・・ほとんど歩きか、最後の方は引っ張ってもらっていた。

高学年になって歩く事は変らないけれど、泣かずに、引いてもらわずに完走できるようになった。

そして、去年・・・一昨年一緒に伴走してくれたボランティア君が・・
「今年は、僕も走ったっていう感じがありましたよ!!まあ、マウスが先に走ってペースを作ってくれたのが一番良かったのかな〜!!」
・・・それだけでもバンバンザ〜〜イ!!

今年は・・・・・。
キャンプの時のボランティア君。二人で走った。
途中、何回か歩いたけれど一般ランナーに三人追い越されたけれど・・・・。頑張って、完走したよね!!
そして、長い、長い開会、閉会式を声も出さずに、フラフラもせずにきちんと参加できたね!!

何よりもきらの駅伝を初めてみるパパリン・・・・
「来年は家族で参加するか〜!!」・・・って、冗談だけど、マウスが本気にしてしまったぞ〜!!
私は、短距離走は好きだけど長距離は大嫌い!!
・・・・パパリン、しっかり責任取ってよね!!

きらのチーム・・・ADHDや高機能自閉症、LDの中、高生のチーム。いつも中々、チームワークが作りにくい・・・結構、みんな唯我独尊!!

ところがどっこい、今日はチームを感じた。

朝、きらをみんなで待っていてくれた。
その中に、スキーキャンプで一緒だった高校生。
きらが走るのが遅い事も解っていた。
「大丈夫、きらくんの分はみんなで挽回するから・・・・」
「さあ、もう一回自分たちで走る順番を決めようよ!!」・・・近くにいたサポートボラ君に言われるわけでなく、自分たちでいろいろ話しながら走る順番を決めた。

きらが三人に抜かれて、次の女の子が四人に抜かれて・・・その後の走者は・・・「わかったから・・・。僕たちで挽回するから・・・」

結果は、丁度真ん中ぐらい!!・・・みんなで参加して、走って、応援して・・・一つになった感じ・・・。
このメンバー、伴走者が必要なのは、当然きらだけ。

そして、もうひとつ素敵な事が・・・・きらとクライミングを一緒にするGくん。
四年生。知的に重度。
彼が・・彼が・・とってもかっこよかったの!!
みんなもびっくり〜!!・・・淡々と同じペースで、歩くことなく、両腕の肘をきちんと曲げて、振ってのピッチ走法。
おととしは、泣きながら、押され押されてたすきを渡した彼なのに・・・・。
続ける事って大切なのかも・・・・・。
今更ながら、実感!!

一番困った・・・首の後ろと横を日焼けした。ぎゃ〜〜〜!!


今日のきらとマウス

出発準備でばたばたの私。
きらとマウスが、二人の共同作業で洗濯物を干してくれました。
とっても、とっても助かりました。下膳もしっかり・・・・。
二人に助けられた朝でした。

マウス・・・・・・きらの応援が終わるとゲーマーマウスに変身!!
途中、母の雷直撃!!ドッカ〜〜〜ン!!

          
               親子三人とボラ君、スタッフさん



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