| 12誘導心電図の無線化を実現しました。 その方法は、ブルーツース(10m以下の範囲)を 組み込んだ心電計です。 また、これは、パソコンの技術を応用すれば、 無線の範囲は、もっと 広範囲にできます。 広範囲化はご相談下さい。 また、遠隔同時表示も可能にしました。 本製品は、ハンガリ国ラブテック社デュナと申します。 2007年(平成19年)4月に薬事法により、正式に認可されました。 用途は、皆様よりのご提案をお待ちしております。 例えばの例、 1、 ストレステスト時の応用、歩行時、マスターステップ時、 トレッドミル時、エルゴメータ時、など。 2、 救命救急時の監視、CCUの監視、ICUの監視、 カテ中の監視、術中の監視、など。 3、 自律神経、交・副交感神経、内分泌、アレルギ監視、など。 4、 透析時、血液浄化時、特別輸血時、など。 5、 薬効効果監視時、など。 監視(モニター)場所以外の例えば医師の場所に、 同時に12誘導心電図がリアルタイムで流れる波形を表示できます。 なお、波形及びRR間隔のディジタルファイル出力も提供します。 オンライン・リアルタイムの8チャンネル同時解析画像化も、 マットラブ 応用ソフトウエアで可能です。 メディカルテクニカ有限会社 ecgpclink@mail.goo.ne.jp http://homepage2.nifty.com/medicalteknika/ |
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| (下記文中の図は、別途商談の際にご提供します) はじめに QRSダイアグノスティック社製パソコン心電計および関連製品に、電子カルテをオンラインで 接続する場合の、システム構成に必要な情報を解説します。 本説明書は、カルディオビューではなく、オフィスメディックについて解説します。 なお、オフィスメディックは、SQL Server 上に構築されていますので、ご使用のPCに ご配慮願います。 QRS社は、パソコン式スパイロメータ、パルスオキシメータ、心電図のラインを提供しております。 そして、非観血血圧についても、FDAの認可を、新たに取得しましたので、バイタルサインカード を提供します。これらは、すべて、ディスクトップ、ラップトップ、タブレット、PDAに直接接続 できますので、モデュ−ル式、アップグレード式、そして、ポータブル式医療機器として、正確な 生体信号データを収集し、相互交信致します。QRS社の技術は、外来や訪問看護や救急などの 初期段階のケアをご担当する医師に、経済的にお求め易く、しかも、高度な医療を可能にし、かつ、 専門医や病院の要求に応じた正確な医療情報を提供できるようにします。 すべてのQRS社センサー製品は、当該オフィスメディックとポケットメディックのソフトウエアと 自動的に交信します。そしてこのソフトウエアは、ウインドウズとポケットPCのOS上で動きます。 これらのソフトウエアは、小規模な患者情報管理システムになっており、リアルタイム診断、 検査結果の保存やそれらのデータ解析用の一つのツールになっています。 電子カルテに取り組まれておられない医師の方々へは、当該ソフトウエアは、診断検査やデータの 採取の自動化の初期段階を提供します。 電子カルテをすでに標準化された医師の方々へは、弊社は、当該ソフトウエアのプラット フォームへのコマンドラインインターフェイス経由によるか、当該ソフトウエア開発キットによる 直接交信によるか、XML,HL7,あるいはGDTのような先端的作製技術経由のいずれかで、 電子カルテと当該ソフトウエアとの途切れない融合性を提供します。 以下にそれぞれの内容を説明します。 コマンドラインインターフェイス この方法が一番ソフトウエア組み込みには早い方法です。CLIはQRSの患者情報システムを バイパスします。従って、電子カルテは、当該ソフトウエアに直接患者情報を送ります。 その目的は、検査を開始させたり、レビューしたり、PDFファイルあるいはプリンターへ印刷したり、 センサー条件を編集したり、 検査データの一部分を他へ転送したりできます。 英文図1をご参照下さい。 CLIアーキテクチャの第一の利点は、電子カルテとのソフトウエア組み込みが完成すれば、 電子カルテの応用ソフトウエアを再コンパイルすることなしに、電子カルテとは無関係に、QRSの ソフトウエアを更新できる点です。電子カルテ構築のソフトエンジニアは、下記を規定する テキストファイル付きCLIを読みこんで下さい。それらは、どのセンサーデバイスを使用するか、 その機能が実行されるべきか、そしてその検査に必要とされる最小限の患者情報などです。 CLIは相応しい診断ダッシュボードを開始させ、医師は検査を命じます。検査が済むと、 電子カルテへコントロール信号が返信されます。 電子カルテは、CLIを呼び出すと、PDFのレポートを発行させるか、患者記録に貼りつける 検査の一部分のデータを発行させます。 ソフトウエア開発キット より高度な組み込みをしたい場合には、このキットを用います。これを用いますと、当社 ソフトウエアとは全く独立して、センサーデバイスと直接交信します。電子カルテの中から、 C++ AP1 に接し、センサーデバイスの低いレベルの機能をドライブするように動作します。 電子カルテプログラマは自身のダイアルを作成できます。センサーデバイスから リアルタイムデータを表示できます。このキットにあるレフェランス応用として用意された ものの例として、診断的GU1要素を取り上げます。このキットにより、QRS社の開発計画 とは全く独立してデータの表示方法や、検査の手順の独自の方法を作製できます。 CLIとは異なり、電子カルテプログラマは、このキットが更新される度に、その内容により、 独自ソフト を再コンパイルする必要が生じます。 英文図2をご参照下さい。 メッセージベースのインテグレーション 今までいくつかの標準的なメッセージシステムがこの方法で開発されて来ました。 それで電子カルテとセンサーデバイスとの相互交信を容易にしました。 これらのシステムを用いると、QRS社も、電子カルテの会社も如何なるカスタムメードの インターフェイスを用意する必要がなくなりました。 それらが、HL7、XML,GDTのようなものです。これらを用いると、当該ソフトウエアは 電子カルテの要求とは無関係に動作する点です。更に患者情報と検査結果との融合を 前後関係なくできるメリットがあります。 英文図3をご参照下さい。 この仕組では、QRS社ソフトウエアは、メッセージベースのアプローチの一つを通して 電子カルテからその患者情報を取得するように設定されます。利用者が一人の患者を 検索する場合、あるメッセージが患者情報を要求する電子カルテへ送信されると、 オフィスメディックあるいはポケットメディックに送られます。正しい患者が見つかると、 診断検査がいつものように開始されます。検査が終了すると、PDFファイルあるいは 指定部分データが電子カルテの 所定に送られてきます。 この方法により、最新の技術を利用でき、情報の交換というやり方を新たに創造します。 そして、すべてのチームが主眼点へ集中することを可能にします。 QRS社製品を電子カルテにソフトウエア的に接続する利点 第一に、臨床記録の改善 第二に、臨床的作業環境の向上 第三に、患者の安全性の向上 第四に、機器の効率活用で節約向上 第五に、即座のデータの共有 以上 15年12月作製 |
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