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12誘導心電図は、基線の追随ソフトにより、いつも整然と12本別れて表示される。 電波法の関係から電波は、標準7m位以内の微弱である。 12誘導心電図の電極は一度装着すれば、一貫して測定できる。 各社負荷装置との連動は、その製造会社と協力さえあれば、どこでも接続制御できる。 マスターステップ(日本式チャートが収録されている)や歩行時の12誘導心電図が 連続取得できる。 上記各種のご利用の前後、途中でもいつでも安静時の心電図を測定できる。 世界標準のメタボリック指標が搭載されてリアルタイムで表示できる。 世界で長年実績のあるサンテック社の非観血血圧計が搭載できる(薬事申請中)。 RR間隔及び波形のディジタル信号のファイルが取り出せる。 一つの場所(例えばCCU,ICU等)で十数台同時に利用しても混線しない。 オプションとして、ワイハイ、ワイマックス、第一種ブルーツースを利用すれば、測定範囲 の制限を受けない。 世界に先駆けて開発された製品なので、各種文献及び新医療診療方法や、 新医療技術開発の機会がある。 当社のホルターならば、同じパソコンで併用できる。 gTec社のマットラブ解析ソフトウエアと連動すれば、リアルタイム自律神経解析ができる |
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電気生理検査で重要な五人の偉人 1、 最初のペースメーカ ポール ゾル博士 1952年商用交流電気で直接心臓を動かした。 1956年心臓に外から 電気を与えて動作しつづけた。 2、最初の携帯ペースメーカ アール バッケン博士 1957年メトロノームの電気回路図にヒントを得て、 バッテリ式ペース メーカを使用した。ヲルトン リリハイ博士とメドトロ二クスを創業した。 3、最初の除細動器 バーバード ローン博士 1961年米国光学会社と協同で臨床に使える除細動器作った。 開胸術用は、100ジュール、外部胸部用は、200から400ジュールであった。 4、最初のカテーテルアブレーション治療 メルビン シャイマン博士 1981年人間のバンルヒスを除細動器の直流電流で気絶させ、 また 、再復帰させることに成功した。後に高周波に切り替えられた。 5、最初のメイズ治療 ジェイムズ エル コックス博士 1987年心房細動の治療に開胸手術法で成功。 今一番望まれているのは、開胸しないで、心房細動を治療できることである。 ―――ケルビン オーサリバン氏の記載から |
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