測定結果からの基本的指針
次のような患者の重症な心室不整脈や突然死などの危険性を示唆します。
心筋梗塞後の予後、特に不特定源血栓治療中の失神、電気生理検査中の
発生など、また、患者の更なる危険性を予知する診断法(エジェクション
フラクション、電気生理検査、ホルターなど)や、治療法(ベータブロッカーや
抗不整脈剤など)への指針を提供します。本データは観血的検査方法では
得られない心臓の電気的不安定性の情報を示すことができます。
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1981年に創業、心臓のレートポテンシャルを検出する手法として、心電図
信号平均化の方法を始めて開発された。その場合のバターフィルター
が特長である。その後、コラゾニクスや、マルケットなどに採用され、
ホルターにも応用されるようになり、一般的となった。本邦においては、心電図
の保険適用が認可されなかった為、普及していない。注;解析心電図、ストレス
心電図、ホルター心電図、等には、多大な点数が設定されているが、なぜか、
当該レートポテンシャルには、適用が無い。理由をご存知の方は教えて下さい。
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